ショック…ダイヤの結婚指輪で後悔したことは?

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ダイヤモンドの結婚指輪は、象徴的なデザインで憧れる女性も多いですよね。しかし、メンテナンスの難しさなどから、購入後に後悔したという声も聞こえてきます。

ダイヤモンドの結婚指輪を購入する前に知っておきたい事例をご紹介します。少しでも参考にしてください。

 


ダイヤの結婚指輪:日常生活で困った点。後悔した事例

 

毎日身に着けていたい結婚指輪。ダイヤモンドの結婚指輪は、日常生活では、どのようなことに気をつけないといけないのでしょうか。料理や洗い物をするときに衛生面が気になったり、お風呂洗いや掃除の際にダイヤが取れないか心配になったり。

さらには、ストッキングやタイツを履く時に引っかかったことや子どもに当たらないか気になり、育児中は着けられないなどのような事例があります。

ダイヤが取れてしまった場合、直してもらう必要があります。爪で止めているタイプであれば、しっかり固定されているため外れにくいです。エタニティリングやメレダイヤの様にはめ込まれている場合は、取れてしまうことも。外れたのがわかって、拾うことができたのなら良いものの、失くしてしまう可能性もあります。

ストッキングやタイツなど、ものや子どもを傷つけてしまう可能性もあります。周りに気遣いながら日常生活を送ることになるのは、後悔することに繋がります。

 

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ダイヤの結婚指輪:メンテナンスで困った事例。後悔した点

 

家事や炊事などで、ダイヤモンドに傷がついたり取れたりしないよう、小まめに指輪を外したりして注意を払っていても、長年身に着けると、象徴とも言えるダイヤモンドが取れてしまうことがあります。

ダイヤモンドが取れてもすぐ気がつき、見つけることができれば、大抵の場合は修理してもらえます。一方、ダイヤモンドが見つからず後悔したという事例もあるので、注意が必要です。

また、常にダイヤモンドが取れていないか気に掛けるのがストレスという声もあります。

ダイヤの結婚指輪は華やかではあるものの、取れてしまうことはあります。もし、エタニティリングやメレダイヤなど、小さなダイヤが装飾されている結婚指輪を購入する場合、石の紛失保障などのサービスがあるお店やブランドで購入すると良いでしょう。石の紛失保障も一定の条件があるはずですので、購入前に確認してください。

 

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ダイヤの結婚指輪:デザイン面で後悔した事例

 

一言にダイヤモンドの指輪と言っても様々なデザインがあります。結婚指輪として選んだ際に困ったデザインの一例をご紹介します。立て爪タイプのデザインは、衣類などに引っかかりやすいことに加え、職場によっては華美すぎて身に着けられないこともありえます。

ダイヤモンドが指輪を全周埋め込まれたエタニティタイプのデザインは、サイズ直しが基本的にはできないので、購入前の理解が必要です。

ダイヤの結婚指輪という時点で、どうしても華やかになりがちです。自分にふさわしいと思う方もいれば、自分には合わないんじゃないかと思ってしまう人もいます。

また周りの目を気にしすぎる人は、買ってから後悔しがちです。購入する前にしっかり検討するのはもちろん、自分にふさわしい指輪と自分の目を信じると良いでしょう。

 

年齢によって好みが変わる可能性も

 

結婚指輪のデザインに関する好みは歳を重ねるうちに変わっていくものです。若いうちには華やかで綺麗な指輪だったけれど、年齢を重ねて物足りなくなってきた。もしくは、派手さを感じるようになってきた。

ダイヤモンドが散りばめられたデザインは、綺麗な側面もありますが、歳を重ねると小ささに物足りなくなる人もいるようです。

結婚時に選んだ指輪を一生使いたいのか。将来の記念日に買い替えることも視野に入れて、今似合う指輪を選ぶのか。

それらもふたりで話し合って決めると良いでしょう。

 

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まとめ

 

ダイヤモンドの結婚指輪を購入して、後悔したという事例もいくつかあります。

エタニティリングにしても、ハーフエタニティリング、そしてメレダイヤが装飾されている結婚指輪はデザインが華やかなで綺羅びやかなアクセサリーを好む人ほど欲しいと思うでしょうし、似合う人もいます。

しかし、TPOによっては【華やかな=派手】とも思われてしまい職場で身につけにくくなります。特に接客業をしている方は難しいでしょう。職場への行き帰りは身につける事できますが、外す機会が増えるということは、紛失の恐れもあるため注意したいところですね。

また、立て爪で固定されているダイヤモンドなら外れにくいですが、エタニティリングや装飾されたメレダイヤの様にはめ込まれているタイプの場合は、日常生活の上で取れやすかったりします。

ダイヤモンド=高価なものという意識が働き、いつも以上に慎重に扱うためストレスを抱える可能性もあるようです。

修理する際もお金がかかることもあるため、もし購入する際には石の紛失補償があるお店やブランドを選んでみてはいかがでしょうか。

一生に一度の幸福なお買い物なので、納得した上でふたりにとって最良の指輪選びをしたいですね。ショップへ足を運び、ファーストインプレッションで決めるだけでなく、日常生活のことも踏まえながら、自分にぴったりな指輪を見つけてください。