Chopard ショパール

貫禄のハートシェイプダイヤモンド。重厚感と軽やかハッピームードが満たす大人の遊び心☆

時計職人を祖に持つショパールは、伝統を重んじつつも常に革新的。構築的なデザインに絶妙な遊び心が加わる、余裕を感じさせるデザインです!

おすすめ度 4.5
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ショパールの特徴

「Chopard(ショパール)」の特徴は、職人達による非常に高い技術力で「エクセレンス(最高のもの)」を追求しているところです。デザインから製作に至るまで、30以上の職種から成り、アトリエでは研修を行い、常に技術力の向上を目指しています。非常に高い精度と芸術性の高さは時計だけでなく、ジュエリーにも顕著に表れています。その例として、アイスキューブと呼ばれる結婚指輪は、一見シンプルですが、他に類を見ないデザインです。つるりとした氷が連続したようなフォルムは、ボリュームがあり、着ける人をスタイリッシュに演出。また、角度によって、キューブの面が光を受けて柔らかに輝きます。貴石を入れずとも地金だけでも美しく輝くさまは、ハイジュエリーならではの職人の誇りと技術の集結を感じることができます。

ショパールの歴史

「Chopard(ショパール)」は、1860年に才気溢れる時計職人、ルイーユリス・ショパールがスイスのソンヴィリエに工房を設立したのが始まりでした。ルイの作る精巧な時計は、ロシアや東ヨーロッパなどの愛好家達の間に広まりました。その後1921年に、創業者の息子により、後の本社となるラ・ショー・ド・フォンに支店を開店。1937年には、世界の顧客との更なる関係構築を目指し、高級時計製造の首都と言われる、ジュネーブに拠点を移します。1943年には、創業者の孫、ポール・アンドレが事業を継承しました。その後、1963年にポールは、ドイツで代々時計と宝飾品を製造していた、カール・ジョイフレに会社の権利を譲渡。その後、1976年、ダイヤモンドが自由に動く斬新なデザインの時計、「ハッピーダイヤモンド」を発表、ショパールの顔とも言うべきコレクションとなりました。その約10年後に、ハッピーダイヤモンドのインスピレーションを受け、新たにジュエリー分野のスタートを切ったのです。