結婚指輪のクリーニング頻度はどれくらいが良い?正しいお手入れ方法まとめ

結婚指輪のクリーニング頻度はどれくらいが良い?正しいお手入れ方法まとめ

結婚指輪アフターフォロー


結婚指輪のクリーニングをすることで、いつまでも綺麗な指輪を身につけ続けることができます。あなたは、どれくらいの頻度でクリーニングしますか?

傷や汚れが目立ってきたらでしょうか?

自分で行う正しいお手入れ方法と結婚指輪のメーカーに依頼するメンテナンスなど。いつまでも輝き続ける結婚指輪を身につけるために、正しいクリーニング法をご紹介します。

 

面倒じゃないの?
高いんじゃないの?

 

と思っている貴女。実は手軽にできるのです。そして、プロに依頼するメンテナンスも実は高くはありません。知ってお得な情報は、先に身につけておきたいところですね。

 

手軽にできる結婚指輪のクリーニング。中性洗剤による洗浄

 

結婚指輪を綺麗に保つため、日々のお手入れは、メガネ拭きなどのやわらかいクロスを使った乾拭きで十分です。しかし、クロスで磨いても日々蓄積した脂が取れずに、目立ってきたら、中性洗剤を数滴入れたぬるま湯につけ置きすると良いでしょう。時間は数分間程度で大丈夫です。プラチナやゴールド、ダイヤモンドは硬いため、頻度を多くしても大丈夫ですが、ブラシで磨くのは傷の原因になるため、控えたほうが良いでしょう。

結婚指輪として選ぶことは少ないかもしれませんが、エメラルドなど中性洗剤で洗えない宝石もあります。あらかじめショップに日々のお手入れ方法を聞いておくと良いですね。

中性洗剤を使ったクリーニング方法は、月に1~2回程度、つけ置き洗浄をするのがおすすめです。

 

ジュエリー専用のクリーニング液を利用

 

中性洗剤の代わりに、ジュエリー専用のクリーニング液を使用するのもひとつです。ジュエルクリーナーは、液体のものや泡になるものもあり、様々です。使い勝手もよく、結婚指輪だけでなく、メガネを綺麗にすることもできるため、重宝するという意見もあります。

専用のクリーナーなので、中性洗剤より汚れや脂は落ちやすく、忙しく中々お手入れする期間が取れなかった!という方におすすめです。

中性洗剤やクリーニング液を使ったメンテナンスの場合、爪の奥まで届き、綺麗にできるというのもポイントです。

 

研磨剤入りクロスによるセルフクリーニング

 

研磨剤入りクロスを使ったセルフクリーニングもお手入れの方法のひとつです。しかし、硬いプラチナやゴールド、ダイヤモンドでも表面を削ることになってしまいます。磨いてクロスが黒くなるのは、汚れもありますが、削り取られた貴金属なのです。自分で研磨する場合は、小傷によるくすみがひどくなった時に行うのがよく、頻度・程度ともに最小限に抑えましょう。

結婚指輪専用のクロス(ゴールドやプラチナ用)を使用するのも大切なポイントです。

 

超音波洗浄機による洗浄!ダイヤモンドを固定する爪がゆるむことも

 

メガネ屋さんでよく見る超音波洗浄機を使ったお手入れもおすすめです。プラチナやゴールドの結婚指輪をつけている人は、外出した際に立ち寄った(もしくは発見した)メガネ屋さんの超音波洗浄機に通すと、細かい汚れは落ちてくれるでしょう。

振動させることによって、汚れを落とす性質上、ダイヤモンドが固定されている指輪では、ゆるんでしまう恐れもあります。その場合は、ショップの方にメンテナンスしてもらいましょう。

 

結婚指輪のメーカー・ショップによるクリーニング

 

最近では、永年無料でクリーニングしてくれる結婚指輪のメーカーやショップが増えてきました。超音波洗浄など、表面の汚れを落とす洗浄が無料であれば、ショップの近くに行く度にしてもらいましょう。まめな人は1ヶ月に何度も洗浄してもらっているようです。工場での研磨は、極わずかですが表面を削ることになるので、1年に1度程度、もしくは傷が気になった時にしてもらうのがおすすめです。

やわらかめの素材やメッキなどは、メーカーでのクリーニングが必要になります。

 

まとめ

 

結婚指輪のクリーニングの頻度について、情報をご紹介しました。いつまでも綺麗な指輪を身につけるためにも、表面の汚れはできるだけ小まめに、傷の研磨は神経質になってあまり削りすぎてしまわないように気をつけましょう。クリーニングした後の輝きを見ることで、二人の絆もさらに輝きを増すかもしれませんね。