Cartier カルティエ

各国王族に認められ「*王の宝石商、宝石商の王」と言わしめた170年の歴史あるブランド。女性の憧れに対する、ひとつの答え。(*英国王エドワード7世より)

1847年フランス・パリ創業のカルティエは、王族御用達の伝統のブランド。ジュエリー・貴金属などを扱い、コレクション名まで広く認知されています。立て爪一粒石の婚約指輪「ソリテール」を知らしめた憧れのジュエラーです!

おすすめ度 4.7
安心フォロー
接客
デザイン
オリジナリティ
価格帯 85,000円~2,100,000
取扱 カルティエ ブティック(直営店)
Web掲載点数 93
店舗数 38


カルティエの特徴

「Cartier(カルティエ)」の指輪は、結婚指輪として憧れの存在。映画などでも登場し、赤いブランドの箱に入った指輪を目にしたことがある人もいるでしょう。華奢で繊細なデザインも人気ですが、厚みがあって存在感あるリングやデザイン性のあるリングまで幅広く揃っています。「Cartier(カルティエ)」で使われているのは、不純物がなく、無色透明な最高品質のダイヤモンドです。ブランドの長い歴史の中で受け継がれた最高の技術で作られた指輪は、職人の手で丁寧に作られています。また、女性向けのデザインだけではなく男性向けのデザインも豊富に揃っており、ペアで着けることができる指輪としても人気です。ヨーロッパだけではなく、東洋やロシアのデザインなども参考にしながら常に新しいデザインを世に送り出しています。

マイナビウエディングジュエリーフェア

カルティエの歴史

「Cartier(カルティエ)」は、ルイ・フランソワ・カルティエによって1847年に作られました。当時のデザインの主流は、アールヌーヴォーに多く見られる曲線を用いたものが多く見られましたが、カルティエは東洋やイスラムのデザインを研究しながら、ラインと対照的な構成を持つ独自のデザインスタイルを確立します。始めは、個人の顧客を対象にジュエリーのブティックとしてスタートしましたが、品質の高さや高い技術力が認められ瞬く間にハイブランドへと成長。今では、世界の王族やスター、実業家に愛されるブランドとなりました。結婚指輪などのジュエリーだけではなく、時計や文具、財布など様々なアイテムを展開し、常に進化するブランドとして多くの人を魅了しています。

ゼクシィ

カルティエの結婚指輪

「Cartier(カルティエ)」のエンゲージメントリング(婚約指輪)やマリッジリング(結婚指輪)は共に洗練されたデザインで、身につけることがひとつのステータスとも言えます。特に婚約指輪は、一粒のダイヤモンドを強く輝かせるための作りになっており、カラット数が大きいダイヤモンドであればあるほど、目を引きます。さらに、小さなダイヤモンドが綺麗に並べられたエタニティリングやシンプルかつビスをモチーフにしたAコレクションと呼ばれるラインナップはエレガンスを感じさせます。結婚指輪のラインナップは、100種類未満と価格帯ごとに絞られており、ブランドや職人の信念が出ています。誰もが憧れるカルティエでも、10万円を下回る結婚指輪のラインナップがあるため、多くの方の指に収まることでしょう。