傷が目立たない、結婚指輪のデザインにはどういうものがあるの?

傷が目立たない、結婚指輪のデザインにはどういうものがあるの?

結婚指輪準備ガイド


ふたりでこだわって選ぶ大切な結婚指輪。結婚指輪は普段から身につけ続けることが多く、仕方がないとはいえ、生活していて、もし傷がついてしまったら嫌ですよね。傷つけずに生活するのは不可能ですが、実はデザインによって、傷がつきにくく、綺麗なまま長く使い続けることができます。

 

今回は、傷が目立たない結婚指輪のデザインと、加えて傷がつきにくい素材についてご紹介します。

 

 

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指を長く魅せる効果のある細身のデザイン。細身の結婚指輪は、一般的なリングの幅に比べて面が少ないので、傷がついても目立たないです。

 

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凹凸のあるリングや槌目のリングも、表面積が減る分、傷がつきにくく目立ちにくいです。こう見ると、面がしっかりとしている結婚指輪より、表面に加工が施されているリングのほうが目立ちにくいことがわかります。

 

傷を味にしてしまうというのもひとつです。アンティークなデザインなら、万が一入ってしまった傷も結婚指輪の味わいになります。目立たないという点では、こういった考えも選び方のひとつですね。

 

全体にダイヤモンドを散りばめたフルエタニティリングも、硬度が高い素材ゆえに傷がつきにくいです。金属の露出が少ない指輪のほうが、傷つきにくいというのを覚えておくと、結婚指輪を選ぶポイントになりますね。

 

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キッチン素材としても有名な、丈夫で傷がつきにくいステンレス製の結婚指輪。ベースの金属を考えることによって、傷つきにくい結婚指輪を手に入れることができます。プラチナやゴールドでも、合金の種類によっては、傷がつきにくい素材もあるため、ショップの店員さんに相談してみると良いでしょう。

 

ステンレスと同じく、硬くて傷がつきにくいチタン製の結婚指輪。安いということもあり、若い子に人気です。

 

ゴールド素材を選ぶなら、24金よりも硬度が高くて傷がつきにくい18金がおすすめです。純金は柔らかい素材なため、結婚指輪などアクセサリーには向きません。こういったことも知っておくと選ぶ際に役に立ちます。

 

プラチナはやわらかい金属なので、高純度よりもPt850のリングの方が硬くて傷がつきにくいです。価値の高い貴金属は、それだけでは傷つきやすく、硬い金属を混ぜることが一般的です。混ぜる金属によっては色合いも変わってくるため、指輪の色合いで選ぶというのもひとつです。

 


まとめ

結婚指輪は、普段から身につけるため、傷つきやすいといわれています。しかし、素材や装飾を考えることによって、傷に耐性がある指輪を作ることができます。結婚指輪で傷が目立ちやすいのは、おもに地金の部分です。したがって、傷つくのが気がかりな人は、地金が少ないデザインを選ぶか、傷がつきにくい地金素材を使ったリングを選びましょう。

もちろん、それだけでは曇ってしまい輝きが弱くなります。定期メンテナンスも重要です。結婚指輪の購入店によっては、メンテナンスをしてくれるサービスもあり、それが活用できるお店にすると良いでしょう。傷が目立たない結婚指輪を手に入れるため、そして傷やよごれをメンテナンスするということも考慮に入れて選んでください。