婚約指輪・結婚指輪の平均予算と費用、みんなはどれぐらい?

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婚約指輪の相場は「給料の3ヶ月分」といわれた時代を経て、具体的な相場がわかりづらい婚約指輪と結婚指輪。実際に購入したカップルは、みんなどの程度の価格の指輪を選んでいるのでしょうか?ここでは、婚約指輪・結婚指輪の平均予算と費用をご紹介します。

 


■婚約指輪・結婚指輪の平均予算と費用

 

価値観の変化で、新婚旅行や新婚生活など、ふたりのためにお金をかける現在のカップル。世代を問わず、婚約指輪が「給料の3ヶ月分」というのは一昔前と認識されており、なるべく控えめにして、ふたりで楽しむ費用に充てる堅実派が増えています。
では、みんなどの程度の価格の婚約指輪・結婚指輪を選んでいるのでしょうか?世代別に婚約指輪・結婚指輪の平均予算をご紹介します!

 

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■婚約指輪・結婚指輪の平均予算と費用、みんなはどれぐらい?

 

*婚約指輪:全世代平均予算は約36万円

 

現在の婚約指輪の平均予算は、約36万円。30代〜40代男性の「給料の1ヶ月分」という結果になりました。若い世代になるほど価格は下がりますが、この平均価格は総合結婚情報誌「ゼクシィ」でもほぼ同額の35.9万円という金額が発表されており、全世代の平均として認識していいでしょう。

ところが、男性から女性に婚約指輪を贈ったカップルがどのくらいかみてみると、なんと全体の約64%!半数弱のカップルが「お金がもったいない」という理由で、今後の生活を見すえて婚約指輪を購入しないケースが増えています。

とはいえ、女ゴコロは複雑なもの。婚約指輪は憧れ!と考える女性が多く、「安くてもいいからほしい」「自分からは言いづらいからサプライズでプレゼントしてほしい」など、女性ならではの胸中がうかがえる声が多くあがっています。

 

*結婚指輪:全世代平均25万〜30万円に対し、世代別は大きな開きあり

 

 

プラチナ結婚指輪の全世代平均予算は、一般的に25万〜30万円。では、世代別にみていくと、どの程度の違いがあるのでしょうか。
ダイヤモンドなど宝石入りの婚約指輪より価格は安いとはいうものの、日常的に身につける結婚指輪だからこそ妥協したくないと考える人も多く、外資系ブランドの指名買いや、オーダーメイドでオリジナルデザインをゼロからつくるなど、さまざまなこだわりが感じられます。

いずれにしても、後悔しないことが大事。婚約指輪も、結婚指輪も、あのときこうしておけばよかった!と後々悔いることや、カップルでケンカにならないように、ふたりでよく話しあって納得したお買い物を楽しんでくださいね!