誕生石をおしゃれに入れてもらえるブランド一覧

結婚指輪準備ガイド


結婚指輪の宝石と言えば、定番なのはダイヤモンド。ダイヤ以外にも、リングの外側や内側に石を留めるのがトレンドになっています。自分のお気に入りの宝石も良いですが、誕生石であれば思い入れも強くなりそうですね。

ここでは、結婚指輪に誕生石を装飾できるブランドをご紹介していきます。

なお、結婚指輪でよく使われる誕生石は以下のとおりです。

1月:ガーネット
2月:アメジスト
3月:アクアマリン
4月:ダイヤモンド
5月:エメラルド
6月:ムーンストーン/パール(真珠)
7月:ルビー
8月:ペリドット
9月:サファイア
10月:オパール/トルマリン
11月:トパーズ/シトリン
12月:トルコ石/ラピスラズリ/タンザナイト

この他にも誕生石はあります。しかし、石によっては安価な石もあるため、高級感を表現したい結婚指輪にはそぐわないため、除外されている可能性もあります。

誕生石をあしらうことで、ふたりにとってさらに特別な指輪になりますね。それでは、各ブランドを見ていきましょう。

 

オーダーメイドを得意とする宝石ブランド「K.UNO(ケイウノ)」ならではの、存在感ある大きさの誕生石を表に配したデザインです。誕生石をメインにするならベースとなる結婚指輪のデザインもそれように選んでみても良いかもしれません。

石に色が入るため、ベースとなるリングはシルバー(プラチナやホワイトゴールド)がおすすめです。

K.UNO(ケイウノ)の紹介ページ

 

「e.m.MARIAGE(イーエムマリアージュ)」の結婚指輪は、男性は側面に、女性は中央のダイヤ周りに誕生石のサファイアをほどこしています。ダイヤのまわりに入れることで良いアクセントになります。

リングの幅が狭いとその分、入れる誕生石のサイズも小さくなります。複数個の入れるのも良いですし、お互いの誕生石を入れ合うというのも新しい形ですね。

 

「STAR JEWELRY(スタージュエリー)」の結婚指輪には、リング表面にシトリンとブルージルコンの誕生石を入れてあります。

誕生石の色をベースにデザインで遊べるのも、ひとつの魅力ですね。黄色い宝石にスターのデザインは、まさにぴったりです。誕生石入りの結婚指輪を想定すると、選ぶときから幅が広がり、違った視点で探すことができます。

それ時間がとても素敵なこと。

STAR JEWELRY(スタージュエリー)の紹介ページ

 

「MITUBACI(ミツバチ)」では、夫婦の誕生石を2つ入れられたり、子どもが生まれたら石を増やしたりもできます。内側に誕生石を入れる場合、外から見えることがないため、寂しくも感じます(二人だけの秘密やちょっとした話題にはなります。)。しかし、宝石を追加で入れる穴を作っておき、追加で新しく入れることができるのは素敵なサービスです。

未来のことも話しながら結婚指輪を作れるのは素敵なことです。

 

「GINZA DIAMOND SHIRAISHI(銀座ダイヤモンドシライシ)」のリングに入る誕生石は、ふたりの未来が豊かになるよう、葉の間になる果実がモチーフです。

誕生石を入れる想定であらかじめデザインされている結婚指輪もあります。その場合、デザインに悩まず気に入ったらそれにできるというのも、良い点ですね。

GINZA DIAMOND SHIRAISHI(銀座ダイヤモンドシライシ)の紹介ページ

 

「Vendome Aoyama(ヴァンドーム青山)」は、誕生石に加えて、ダイヤモンドは無色、ブルー、ピンク、イエロー、ブラックから選べます。宝石に変化をつけられるというのも嬉しいサービスですね。

誕生石ではなく、自分のお気に入りの宝石や固有の意味から選ぶというのも素敵です。

 

「Samantha Tiara Bridal(サマンサティアラブライダル)」では、誕生石のほかにも、ピンクサファイアと4色のダイヤモンドから1石をリング内側に留めてもらえます。

複数個ダイヤモンドが並んでいるデザインであれば、どこに誕生石を入れるかでも印象は変わります。夫婦ふたりで相談をしながら、想像できるのは楽しい時間ですね。

 

「QUEENS JEWELRY(クイーンズジュエリー)」では、誕生石をリングの内外にほどこしたり、家族の人数分留めたりと、オーダー専門店ならではのサービスが叶います。

幅広のリングになると、つけられる宝石も大きくなります。色も入ることになるため、その分目立っていいですね。将来のことも踏まえて、要望を叶えられるのは魅力的です。

 


まとめ

誕生石が入った結婚指輪の写真をお届けしました。どれも素敵ですね。ダイヤモンドの指輪と違った印象を与えることができますし、さらなるメッセージ性を盛り込めます。

多くのメーカーさんが誕生石を入れるカスタマイズのサービスを行なっています。

一般的に結婚指輪の誕生石は裏石として内側に留めることが多いようですが、表面や側面にリングのワンポイントとして使うデザインも素敵です。メインの添えることも、補うようなこともデザインの幅は広がります。

二人だけの結婚指輪において、さらなる個性を盛り込むために、誕生石を入れることによって、より思い入れの深い結婚指輪を作りませんか。